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パナソニック(6752)株式投資レポート(2019年4月版)株主優待、配当金、株価見通しは?

今回は日本を代表する電機メーカーであるパナソニック(6752)の株式投資レポートです。

 

パナソニック(panasonic)

 

パナソニックは白物家電に限らず、住宅設備や車載機器など幅広い分野で事業を展開しています。

 

最近では車載電池にも力をいれており、米国のテスラモーターに電池を供給していることでも知られています。

 

創業者の松下幸之助も経営学の世界で大変有名ですね。

 

 

買付情報

株価 1023.5
単元株数 100
最低買付価格 102,350
一株当たり配当 30 円/年間
配当利回り 2.9% -

 (2019年5月4日調べ) 

配当金の権利落ち日は、期末配当が3月31日、中間配当が9月30日となっています。

 

株主優待

権利確定日

・情報なし

 

株主優待の内容

・情報なし

 

パナソニックは現状、確認されている株主優待はありません。残念ですが、今後に期待です。

 

 

業績情報

売上高 7,982,164 百万円
営業利益 380,539 百万円
当期利益 236,040 百万円
一株当たり利益 101.20 百万円
PER(倍) 10.11
自己資本 1,707,551 百万円
一株当たり純資産 732.12 百万円
PBR 0.72

パナソニック決算短信(2018年3月決算)を元に筆者作成

 

セグメント情報

パナソニック決算短信

出典:パナソニック決算短信(2018年3月決算)
 

パナソニックは幅広い分野で事業展開をしており、オートモーティブ&インダストリアルシステムズをはじめとするBtoBの分野を伸ばしてきています。

 

 

主な製品、ブランド

・液晶テレビ、プラズマテレビ ・・・ VIERA(ビエラ)

・DVD,BlueRayレコーダー ・・・ DIGA(ディーガ)

・DV/DVDビデオカメラ ・・・ DIGICAM(デジカム)

・デジタルカメラ ・・・ LUMIX(ルミックス)

 

BtoCの製品を多く取り扱っているパナソニックは、CMなどの広告宣伝活動にも力を入れているため、一般消費者にもよく知られている製品がたくさんあります。

 

しかしながら、一般消費者むけの家電製品はコモディティ化が進んでいるため、中国や台湾などのメーカーとの価格競争にさらされなかなか利益が出づらいのが現状です。

 

 

沿革、ニュース

・1918.3 松下幸之助により松下電気製作所が設立される

・2008.10 社名をパナソニック株式会社に変更

・2009.12 三洋電機を連結子会社化

・2011.4 パナソニック電工、三洋電機を完全子会社化。

 

 

まとめ

パナソニックは現在、PBRが1倍を割っており比較的割安な状態にあると言えるでしょう。

 

現在は、株主優待を特にやっていませんので今後の動向に注目です。